ハートマークはどこから来たのか

些細なことでも、一度気になるとそれからずーっと気になることってありますよね。
この前漫画でハートマークを見てから、ずっとそれが気になってます。

ハートマークのハートって、心臓って意味のHeartだと思うんですけど、実際心臓ってあんな丸みを帯びた初心者マークみたいな形してませんよね。
医学とか人体についてちゃんと学んだことなんてありませんけど、20年以上生きてればそれくらい当然解ります。
違和感を感じたんでちょっと調べてみたところ、英語のHeartの意味は心臓だけじゃなく、心や感情、愛情って意味もあるそうで。
そう言った物を表現したマークがハートマークで、同じハートだから心臓も表すようになったのかもしれません。

語源はそれで納得したとしても、なんであの形になったのか疑問は残ります。
なので形についても調べてみたのですが、女性の丸みを帯びたお知りや胸を元にしている、と言う説が割りと多く出てきました。

心や感情を表すマークとして、男の感情を揺り動かす物をモチーフにするのは正しいと思いますが、ロマンもへったくれもありません。
なんか恋愛とか恋心とか、そういう甘酸っぱい出来事と結び付けられているハートマークが、一気に俗っぽく思えてきますね。
疑問は解けはしましたが、正直知らない方が良かったと思わざるを得ません。

住宅ローンも税金も払えない

弱虫ペダル第2期1話感想

昨日は弱虫ペダル2期の1話を見ました。1期は毎週見てて、最終回がすごく中途半端なところで終わったのでもやもやとしながらこの日を待ちわびていました。
レースの途中で終わるなんてとアニメ制作会社を恨みました。原作は30巻を越えているので原作ストックが足りなくなったなんてことはないはずなのにどうしてこうなったのか。

 
最近のアニメは2期やる前提でアニメを作ってることが多い気がします。変にオリジナルを挟んで原作ストックがたまるのを待つことがなくなり、原作ファンにも受け入れやすいアニメの製作方法を取っているんだと思いますが弱虫ペダルは少々やりすぎですね。黒バスみたいに最終回でちらっとキャラを出すぐらいなら許せるのですが。

 
そんなことはともかく、弱虫ペダル第2期1話の感想を述べていきたいと思います。中途半端なところで終わっていたので、まさに最初からクライマックスでしたね。京都伏見と箱根学園で競ってるところに総北が追いついて三つ巴になるところからです。

 
相変わらず御堂筋くんはゲスいですねー。アシスト封じにいった水田くんが可愛そうです。水田くんはノリノリで御堂筋くんの下についてる唯一(?)のキャラだったのでまあそーなるかなーって感じではありましたけど。そしてさすが王者箱学、やはり一枚上手でしたね。新海くんが水田くんを抜き去り福富に追いつくときのセリフ、かっこよかったですねー。イケメンはズルいです。

 
後半からは御堂筋くんも力技で捩じ伏せにいってて本当に熱い展開でした。力と力のぶつかり合いが凄まじかったです。途中石垣くんがスリップしてしまったところで御堂筋くんが助けたのには驚きました。きっとゲスい御堂筋くんは石垣くんを罵りながら置いていくんだろうなと思っていたのでテンションあがりました。石垣くんの出番が減らなくて良かったです。

 
原作も買い集めたいのですが既刊数が半端ないので諦めてます。これからもアニメで楽しもうと思います。